東京ストーリーブログ

過去のイベント
スタッフブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. コラム
  4. 既婚者が陥りがちな競争の仕方を解決する考え方
既婚者サークル 東京ストーリー 飲み会

既婚者が陥りがちな競争の仕方を解決する考え方

既婚者の悩み〔男性・女性偏〕

~既婚者blog~

他人と比較し優劣をつける人は他人の人生を生きている

 日本の学校では皆同じぐらいの年齢で、同じ時期に同じようなことを学びます。しかし、恋愛し、結婚し、子どもができると、違う年代と関わりが増え、人と関らなくてはならない場面がでてきますよね。そんなとき、既婚女性は「うちの子供はこうなのに、他の子どもの方が優れている」だとか「うちの子はすごい」だとか周りと比較して価値を見出します。また、既婚男性は仕事上で同僚や上司、部下と比較し、自分の善さや反省点を見つけることもあるでしょう。しかし、他人と比較し喜んだり落ち込んだりするのって他人の人生を生きていることと同じなんです。また、他人と自分を比較し価値を見出すことは人生において自分から逃げていることでもあるんです。つまり、自分に集中できていないということなんです。

競争にも種類がある

 他人と比較したことがある人は数多くいることでしょう。逆に他人と比較せずにどうやって自分に価値を見出すの?!という方もいるでしょう。

これから4種の競争について紹介します。

  1. 他人と比較して自分が勝っている→○

 この場合、自分が優越感に浸れるため、他人に影響はなく、自分のなかで完結する競争です。本当は比較して欲しくはないのですが、他人に悪影響を及ぼしていない為ここでは良しとします。

  • 他人と比較して自分が負けている→×

 次に、自分が他人に負けていると感じる場合です。これは最悪な気分になりますし、妬みや恨み、嫉妬に繋がってしまいます。また、自分が劣っていると感じるために犯罪などが起こってしまうのです。犯罪だけでなく、他にも、例えば既婚者男性が営業マンの仕事をしていて、営業成績が悪く落ち込んでしまうことや、既婚者女性があの主婦には負けるからと自分に責任を感じることもあるようです。

  • 他人を蹴落として自分を勝利へ導く→×

 2で紹介した、負けたと感じた人がやってしまいがちな、蹴落とし作戦。腹立ちますね笑。例えば、いじめなんかもこれに当てはまります。また、ビジネスの世界にある競争原理なんかも常日頃こんなことが行われていますよね。これは個人だけでなくある意味社会の問題でもあります。しかし、これまでの3種の競争ではなく1番良い競争があるのでそちらを紹介します。

  • 過去の自分と今の自分を比べる→◎

 人は他人と比べることで価値を見出しますが、それよりも過去の自分と比較することで、嫉妬や妬みなどがなくなります。ライバル視をされても悪口を言われても、自分は自分にしか興味がないので、そんなのはどうでもいいとさえ思えてしまう競争が、過去の自分と今の自分の成長具合を比較する方法です。

 以上が4種類の競争です。競争は1種類だけではないということ、ご存知でしたか? 結婚し、自分たちが大変なときに他と比べて優劣は付けないでください。また、仕事上でも同じです。ライバルを作ったところで、それ以上何も生まれなのではないでしょうか。ライバルの良いところをみつけそれを盗み実践し、過去の自分と比べるのです。

 誰かと比べることで自分の価値を見出すのは自分の非から目をそらせるので楽です。人の悪口を言うときは自分がその人より優れていると感じられるので楽です。しかし、それでは悪は再生産されます。今の自分が過去の自分よりも成長できているかを比較するのが正しい競争の仕方です。また、他人から自分が比較されたときのことを考えてみてください。もし貴方が既婚者男性なら奥様を他と比べないでください、また、貴方が既婚者女性なら旦那様のお仕事等を他の社会人と比べないでください、そして貴方が親なら、お子様を他人のお子様と比べないでください。その人本人の変化を見てあげてくださいね。

ぜひ考え方を変えてみてください!

既婚者サークル・東京ストーリー

関連記事

サークル 東京 合コン イベント